3Dプリンター「Raise3D」に、「Autodesk Fusion 360」1年間サブスクリプションをバンドルしたキャンペーン実施!

日本3Dプリンター株式会社は、2017年2月に販売を開始した「Raise3D(レイズ3D)」の最新モデルのうち「Raise3D N2」「Raise3D N2 Plus」を購入したユーザーに、オートデスクのクラウドベース 3D CAD/CAM/CAE ソフトウェア「Autodesk Fusion 360」の1年間サブスクリプション(メーカー希望小売価格36,000円(税別))をバンドルするキャンペーンを6月1日(木)から開始したと発表しました。

プレスリリース(2017/6/5)

・参考:積層ピッチ0.01mmの新型3Dプリンタ「Raise3D」発売(MonoMedia 2016/2/5)

2017年2月に販売を開始した3Dプリンター「Raise3D(レイズ3D)」のうち「Raise3D N2」「Raise3D N2 Plus」の2モデルは、7インチの液晶ディスプレイを搭載しているほか、0.01~0.75ミリの積層ピッチで高精度・高速な造形物の開発が可能な最新モデルです。

「Raise3D(レイズ3D)」最新3モデル紹介ページ

 

また、「Fusion 360」は、3DによるCAD・CAM・CAEの機能・性能を一体化したソフトウェアです。モノづくりの現場で、初心者からベテランまでのコンセプト設計から多彩な製品開発に役立つプラットフォームです。

「Fusion 360」商品紹介ページ

 

3Dプリンターへの注目度は高く、その機能や性能への理解が高まるなかで3Dデータの作成を手がけるユーザーはまだまだ一部にとどまっています。日本3Dプリンターでは、高い機能と性能を実現した3Dプリンターの最新モデルに、多機能で使いやすい「Fusion 360」をバンドルすることで、より多くのユーザーに3Dプリンターの導入・活用ニーズの普及・定着に貢献するとしています。

高性能の3Dプリンターと3Dデザインソフトの普及で3Dプリンターのユーザーが増え、業界全体が活性してくればいいですね。私もRaise 3DやFushion360を日常的に使っていますが、どちらもとても良い製品ですので、多くの人に使って欲しいなと思います。


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