チャットで相談できる3Dデータ作成サービス「モデリー」開始

3Dプリントサービスを運営しているX人の株式会社は、本日(2017年5月2日)オリジナルの3Dデータ作成サービス「モデリー」を開始しました。本サービスは、VR/AR・ゲーム・アニメーションなど、様々な用途に合わせて適切な3Dデータを作成可能とのことです。
プレスリリース(2017/5/2)
https://3d-modely.com

プレスリリースによると、同社には「3Dデータをもっと簡単に」という想いがあり、これまで3Dデータを作成した経験のないユーザーにとって1番優しいデータ作成サービスを考えたとのことです。

同社は、3Dデータは、金額感や内容が不透明で難しく、3DプリントやAR/VRが世の中に浸透するための課題になると感じているそうです。本サービスはチャットで気軽に相談できる窓口を作り、金額感も事例でわかりやすく提示することで、初めてのユーザーにとことん優しいサービスにしており、今後発展するであろう3D事業にとって、最初の入り口となるサービスを目指しているとのことです。

本サービスの3つの特徴
1)チャットで相談
本サービスはチャットを用いて費用感などを相談可能。業界最速の見積もりスピードを目指す。

2)初めてのユーザーに優しい
3Dデータ作成を個人に依頼するには、多くの専門知識が必要だが、簡易なHP制作のように、個人などの初めてのユーザーなどが簡単に依頼できる。

3)海外のデザイナーを使うので安価
北欧、米国、東南アジア、世界各国のデザイナーに依頼することで、ローコストでハイクオリティなモデルを納品する仕組みを構築し、お財布にも優しいサービスとなっている。

3Dプリンタ普及のカギはニッチな3Dデータをいかに手軽に作れるかという課題認識はMonovationも同じなので、是非3Dプリンタ業界全体を盛り上げていって頂きたいと思います!