DMM.make 3Dプリントが3mf形式ファイルに対応

DMM.make 3Dプリントサービスは、2017年4月11日にマイクロソフト社が提供開始するWindows 10 Creators Updateに含まれる「ペイント 3D」のフォーマット「3mf形式」に対応すると発表しました。
DMMのプレスリリース(2017/4/11)

プレスリリースによると、従来のstlファイルと同様に、3mfファイルを直接アップロードすれば、自動見積や出力サービスが受けられるとのことです。

同社は、Windowsに標準搭載されているペイント3Dに対応したことで「3Dデータを作るソフトは高い」「3Dデータなんて作れない」「難しい勉強はしたくない」と思っていたユーザーが気軽に3Dのデータ作成や3Dプリントを楽しめることを期待しているそうです。

個人的にはペイント3Dですら経験の無い人には難易度が高いと思うので、MonoSalonのプレビュー機能でもっと手軽に3Dデザインを楽しんでもらえればと思います。