NASAも支援するピザを作る3Dプリンタ

3Dプリンタでは色々なモノが作れますが、食品も例外ではありません。バレンタインの時にチョコレートを作る3Dプリンタを紹介しましたが、本日は3Dプリンタで作るピザを紹介します。
バレンタインにおける3Dプリンタの活用(MonoMedia)

これはシリコンバレーのベンチャーのBeeHexが開発したもので、なんとNASAが支援しているらしいです。理由は宇宙でピザを食べたいからという何ともアメリカ的です。
NASA-sponsored tech startup has created a 3D printer that prints pizza(Aol.com)

同社は、今年2月にはシードラウンドで$1M(約1億円)調達したとのことで、絶好調のようです。
BeeHex cooks up $1 million for 3D food printers that make pizzas(Tech Crunch)

同社の開発してるシェフ3Dというピザの3Dプリンタはトッピング作業を1分ででき、5分オーブンで焼くと完成するようで、人間が作るよりも早い・安い・清潔らしいです。

ハート形のピザ。自由な形状は食品に限らず3Dプリンタに向いていますね。

これはなかなか本格的。一見すると手作りピザのようです。

アメリカの地図型ピザ。美味しいかどうかは分かりませんが、面白いと思います。

実はフードプリンタで作ったものをまだ食べたことがないので、ピザに限らずフードプリンタで作ったものを是非一度食べてみたいなとは思います。

出所
BeeHexのHP