3Dプリンタで家を1日で建設

3Dプリンタで色々なモノが作られていますが、本日はついに実用に耐えうる家を作ってしまった事例を紹介します。
出所:designboom

これは、ロシアの建設会社apis corがモスクワで建設しました。住宅の強度を確保するため、素材にファイバーグラス強化コンクリートを使い、わずか一日で住宅を建設しました。広さは38m2(約24畳)だそうです。

作成動画はこちら。まさにSFの世界のようで、面白いです。

建設コストの安さも3Dプリンタの強みで、今回の住宅建設のコストはわずか10,134ドル(約120万円)で、内装込のコストは1㎡あたり275ドル(約3万円)だそうです。

内装は手作業ですが快適そうです。

大きくても原理はデスクトップFDM型の3Dプリンタと変わらず外壁を作り中を埋めていく方式で建設されています。

外装は手作業。

終の棲家にはちょっとしたくないですが、安く早く作れるので、災害時の仮設住宅などには応用できる気がします。日本の建設会社にも是非日本で家を3Dプリンタで作ってみて欲しいです。

 


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