StratasysがFDM方式の3Dプリンタの新シリーズを発売

株式会社ストラタシス・ジャパンは2月7日に、FDM方式(造形方式の詳細:3Dプリンタ造形方法)の新型3Dプリンタ「F123シリーズ」を発表しました。
プレスリリース

本シリーズは、同社の中型FDM方式3Dプリンタ「Dimension」シリーズの後継機という位置づけで、造形サイズの異なるF170、F270、F370の3モデルがあります。造形エリアはF170が254×254×254mm、F270が305×254×305mm、F370が355×254×355mmで、対応素材はABS、PLA、ASA、積層ピッチは0.127mm、0.178mm、0.254mm、0.330mmの4段階です。以下スペックの詳細です。

プレスリリースによると、ソフトウェアの「GrabCAD Print」では、STLファイルに変換することなく、CADファイルからダイレクトに3Dプリントできるそうです。また、リモート操作やスマホで遠隔モニタリングもできるそうです。

造形サイズ・ピッチ・素材等、ハード自体の目新しさは少ないですが、ソフト面の向上でより使いやすくなっているのだと思います。本日から金曜まで東京ビッグサイトで開催されている3D Printing 2017に展示もされているとのことなので、実機を見に行ってみようと思います。


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