日本全国のFab施設(2016年版)

fabcrossが2016年11月29日に発表した調査結果によると、2016年の日本全国のFab施設(3Dプリンタ等のデジタル造形機等を使用してモノづくりが可能な共有施設)は、120施設(前年比50%増)あるそうです。2016年だけで44施設がオープン(4施設がクローズ)するなど、急増しています。

施設数の合計では関東に全体の4割が集中していますが、中部では2015年から+10施設、関西では+8施設と関東以外でも急増しています。

また、導入機材ではデジタル造形機の代用格である3Dプリンタやレーザーカッターが人気No.1、No.2とのことです。

私もこれまでDMM.make AKIBA、渋谷のFabCafe Tokyo世田谷モノづくり学校、六本木のTech Shopに実際に行ったことがあります。特にDMM.make AKIBAには一時期通い詰めており、そこで3Dプリンタの基本的な使い方を習得しました。Fab施設ではスタッフの方が装置の使い方を丁寧に教えてくれるのでデジタル造形機を一度体験してみたいという方には最適な施設だと思います。今後も全国でFab施設がどんどん増えていくことを期待しています。

出所
「2016年度版日本のファブ施設調査」fabcross(2016/11/29)


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