日本製レーザー加工機HAJIMEの新モデルが近日発売

オーレーザー株式会社は、国内製CO2レーザー加工機「HAJIME」を全面改良し、100万円以下では国内初の安全基準「クラス1」をクリアした新製品「HAJIME CL1」を開発し、2017年3月1日(水)より、販売開始することを発表しました。
プレスリリース

プレスリリースによると、「HAJIME CL1」は、従来製品「HAJIME」と比較し、レーザーパワーを30Wから40Wに改め切断能力を向上したほか、レーザ製品の照射安全基準を「クラス3R」から「クラス1」とし、誰でも安全に本格的なレーザー加工を可能としつつ、リーズナブルな価格(メーカー希望小売価格¥698,000 税別)を実現した、とのことです。

レーザー加工機は外国製品が多く、また本格的な加工が可能な装置は価格が数百万円するものも多く、小規模事業者は簡単に導入しづらいことが課題でした。このような日本製かつリーズナブルでありながら本格的な加工が可能なレーザー加工機がどんどん発売されると、デジタル造形の業界全体がより盛り上がってくると思いますので、期待しています。

【HAJIME CL1の製品仕様】


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